「5分しか休憩できなかった話」
この間の日勤は、ほんっとうに忙しすぎました…。
いつもバタバタなのは日常茶飯事だけど、昼に休憩が5分しか取れなかったのは久しぶり。
夜勤に休憩できない事はあるある。
しかもその5分は、低血糖や脱水で倒れないように、無理やり取った貴重な時間。
冷凍チャーハンを電子レンジで温めて、お皿に移して「さあ食べよう」とした瞬間に、
「ごめん、病棟戻って」…って(泣)
この瞬間、私は思いました。
「これ、完全に看護師あるあるじゃん…!」
ということで今日は、看護師の“仕事中あるある”10選をお届けします!
📝 看護師の仕事中あるある10選
①「やっと座れた」と思ったらナースコール
入院対応を終えて、ようやく座った…と思ったら、また入院。
よし!!記録しようと座った瞬間、ナースコール。なぜ今?
② 休憩室に行った瞬間にナースコールが鳴る
特に夜勤。やっと休憩か…と向かった瞬間、「ピンポーン」。
他のチームが忙しいと、申し訳なくて戻るという“あるある”。
③ 午前中が秒で終わる
体感5分でお昼。
午後も気づいたら夕方で、**記録も申し送りもまだ…!**ってなる。
④ 昼食が毎回“飲み物レベル”で消える
低血糖防止のために、ご飯を押し込むように食べる5分ランチ。
小さな弁当箱が基本。夜勤のカップラーメンは危険。
食べようとした瞬間、ナースコールが鳴るのは“看護神話”。
⑤「休憩行っていいよ」の声が幻に聞こえる
60分きっちり休憩なんて夢のまた夢。
電子カルテ片手にご飯食べて、食後すぐに記録と戦う日々。
⑥ トイレ我慢は当たり前
膀胱炎は看護師の職業病!?
タイミングを逃すと、トイレさえ遠い存在に…。
⑦ ナース服のポケットが崩壊寸前
ペン、メモ、アルコール、ハサミ、鍵…。
ナースポーチに入れたペンは、なぜか胸ポケットに移動しパンパンに。
⑧ 患者さんの「ありがとう」で全部救われる
特に小児科は癒し。
笑顔で「またね」って言ってくれる子どもたちに、何度も救われています。
⑨ 忙しい日に限ってトラブル続出
入院と重なる病状悪化。
同時に3件ナースコール…。なぜ、同じタイミングで?
⑩「今日も無事終わった…」という安堵感が最大のご褒美
申し送りが終わって「ふぅ〜」。
夜勤明けに布団に入る瞬間が、一番幸せ。
そして、子どもを迎えに行くのが私のルーティンです。
🌿 まとめ:「忙しくても、笑って働ける仲間がいる」
OL時代の休憩時間が懐かしい。。。
看護師って、体力も気力も使う仕事。
でも、そんな中でも支え合って笑える仲間がいるからこそ続けられる。
患者さんの「ありがとう」
同僚の「おつかれさま」
そして、自分の「今日もやりきった」
これがあるから、また明日も頑張れる。

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