【夫のギャンブル問題】「やめる」と言っても続いてしまう現実

夫が「パチンコをやめる」と宣言してから、1ヶ月。
ようやく一区切りだと思っていた矢先、現実はそう甘くありませんでした。

YouTubeでギャンブル動画を見ているなと思った矢先の出来事でした。

🎰支払い後の残りでパチンコへ

借金の支払い分を渡した後、その残りのお金を手にして夫は早速パチンコへ。
「1パチだから大丈夫」と言って帰宅しましたが、プラスでもマイナスでもなくプラマイゼロ。
それでも夕方には再び出かけていきました。そして負けて遅くに帰宅。家族で外食をする予定もキャンセルに。

「やめるって言ったよね?」と問いかけても、聞く耳を持たない様子。
結局は「ただの自粛期間」で終わってしまったのかもしれません。

💰借金が減らない仕組み

夫は毎月、消費者金融に利子だけで1万3000円を支払っています。
お小遣い4万円のうち、返済に3万3000円を回すため、残りはわずか7000円。

それで1ヶ月過ごせるはずもなく、結局は借り入れを出し入れして元本が減らない。
「借金を返すために借金をする」負のループに陥っています。

一度はこの借金を立て替えたので本来は無いはずなのに、この借金のせいで夫は小遣いがなくなりました。ということは、ボーナスから前借りし補填することになります。

😓家族に残るのは疲労とため息

夫は「やめる」と言っても実際にはやめられない。
ギャンブル依存の怖さは、本人だけでなく、家族をも振り回し続けることにあります。

この生活をこの先も繰り返すのかと思うと、正直、ため息しか出ません。

久々に私も心が乱れイライラし発狂しました。

📝まとめ:ギャンブル依存と家族の向き合い方

ギャンブル依存は「意志が弱いからやめられない」という問題ではなく、
れっきとした依存症の一つです。

私自身も、どう向き合えばいいのか答えを探しているところです。
同じように悩んでいるご家族がいれば、ぜひ経験や考えを共有していただけたら嬉しいです。

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